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GPT-Live 1 は時間で課金、1 分 0.05 ドル(推論のモデルは別料金)

2026/09/15

OpenAI は 2026 年 9 月 10 日に、音声で会話するモデル GPT-Live 1 を API で一般提供した⁠[3]。モデル ID は gpt-live-1 で、Live の API(v1/live/sessions)から使います⁠[1]。

話しながら相手の声も聞ける会話ができ、別のモデルやエージェントが推論やツールの呼び出しをしているあいだも会話を続けられる⁠[3]。OpenAI の説明では、話をさえぎられても自然に応じ、表現の豊かな音声で会話できるモデル⁠[1]。

料金は時間で決まり、1 分 0.05 ドルです⁠[2]。秒単位で数えるため、1 分に満たない端数を切り上げることはない⁠[2]。

推論を受け持つモデル(backend model)とツールの利用は、別に請求されます⁠[1,2]。10 分話すと GPT-Live 1 に 0.50 ドルかかり、そこに推論したモデルのトークン代が加わる。

入力も出力も、音声と文章の 2 つ⁠[1]。画像と動画は扱いません⁠[1]。

ストリーミングと関数呼び出しには対応し、構造化出力には対応していない⁠[1]。知識の期限は 2025 年 7 月 31 日です⁠[1]。